スタッフブログ

若い体や見た目を保つセルフケアについて

2022.05.20

おはようございます☀こんにちは☀︎こんばんは!
今回は患者様にお伝えをしていたセルフケアの方をまとめて記載させていたただきます^ ^
ご健康や若さを保っていただきます上で参考になりましたら幸いでございます^ ^

ではどうぞ↓↓

 

習慣① 身体の細胞を活性化させる入浴法【ヒートショックプロテイン(HSP)

HSPとは、熱や、その他色んなストレスを受けると、そのストレスから細胞から守るために生まれるたんぱく質の事です。
以下の方法でHSPが増えると、傷ついた細胞がどんどん修復され、細胞が元気になります。(育毛鍼や美容鍼との相乗効果も👍です!)
またしっかり温める事によって頭皮の血流も良くなりやすく、コロナなどに対する免疫力向上も見込めますし、代謝も上がりますのでダイエット効果も期待できます。

以下、やり方の説明となります。
効果を最大限にするために少しハードなやり方です^_^

【ヒートショックプロテイン(HSP)
4243℃のお湯に浸かります。15分は出来るだけ湯船の外に出ずに、冷たい水も飲まずに我慢します。
②お湯船から上がったら、出来るだけ早く厚着をします。ヒートテックやウインドブレーカー、ダウン、マフラーなどを使い15分とにかく保温します。この最中も冷たい水などは飲まず我慢します。温かいお湯などは飲んでも大丈夫です。

終了後は冷たいシャワーや冷たい水などもOKです。頻度は、23日以上の間隔を開けての週2回までがベストです。

 

習慣② 細胞により多くの酸素を取り入れる呼吸法

【腹式呼吸】
より血液内の酸素を増やす事で、細胞により多くの酸素を取り入れて若々しい元気なお身体を保っていただく方法、

それは【腹式呼吸】です。

一度は、聞いた事ややってみたことがある方も多いと思われます。
多くの方は普段、胸式呼吸だけを行っています。

肺の形は上が凸の三角形、三角錐の形をしていまして、胸式呼吸は肺が小さい上の方を主に使う呼吸となります。
対して腹式呼吸は、普段使われていない肺の底辺部分(横隔膜といいます)であります1番大きな部分を使います。
そうする事によって、一回の呼吸でより多くの酸素を取り入れる事が出来ます。

日常的に腹式呼吸の練習を習慣として行う事で、
腹式呼吸が普段からも無意識に出来るようになってきて身体中に酸素が行き渡り、

・育毛鍼や美容鍼との相乗効果が高まる

・疲れにくくなる

・集中力が持続しやすくなり仕事などの精度が上がる

・体が回復しやすくなる

・顔色が良くなる

・若さを保ちやすい

などの効果が表れてきます。

★★★オススメの【腹式呼吸】★★★
①お腹を引っ込めながら鼻から息を吐いていきます。
ゆっくり少しずつ、長く吐いていきましょう。もう吐けない、というところまで吐き切るのかポイントです。

②鼻からゆっくり息を吸います。このとき、お腹は膨らませていきます。

    ①と②を一日10回繰り返します。(余裕のある方はもっと多く行っていただいてもOKです)

腹式呼吸は色々なやり方がインターネットでも紹介されていますが、今回は治療者が自ら複数行い、効果の感じたやり方をご紹介させていただきました。

 

習慣 ③成長ホルモンを増やし若く元気になる方法

【睡眠を取る時間帯と運動法】
今回は運動と睡眠の分野での若さを保つ習慣のお話です。

【成長ホルモン】という言葉はご存知ですか?
骨格や筋肉を発達、成長させたり、脂肪の代謝を促進したりします。
不足すると、太りやすくなる、筋肉や骨の密度の低下、皮膚や毛髪の老化、やる気や元気が出ないなどを引き起こします。

この成長ホルモンは年齢を重ねる事に、減少していってしまうのですが、これをより多く分泌させる事によって、より若いお毛髪、お顔、お体を保ちやすくなります。

では、その方法です。

22:0024:00までに眠る
より早い時間に眠りにつく事によってより成長ホルモンは分泌されやすくなります。
そして最近は時間帯よりも、良質な眠りにつく事も大切といわれています。そのために寝る前の寝室の換気、部屋を暗くして眠る、食事は布団に入る
3時間前までに、などが有効です。

②短時間で高強度の運動
筋トレや、その他、息が上がるほどの全力運動(1分以内で大丈夫です)は、成長ホルモンを分泌させます。 (ダッシュでも腹筋でもなんでもOK)

14分で出来る【HITT】トレーニングなどはその一例です!

 

習慣④ 最も老化を助長する避けたい食べ物【砂糖を避ける】

食事の分野での若さを保つ習慣です。

今、多くの情報が溢れており、インターネットでは、食べた方が良いと言われる食べものが多く溢れ
「何を食べれば良いのか多すぎてわからない」
と思われる方もとても多くおられます。

しかし、逆に
【これを食べれば体に良くない】
【老化にもつながる】
という食べ物があります!

それは砂糖です。

砂糖(白米、パン、パスタなども含む)など、血糖値を急に高めるものは、身体のタンパク質とくっついてAGEsと呼ばれる老化を助長させるものが多く発生し、お肌、毛髪、身体の若さを失わせてしまいます。

つまり血糖値が急に上がるそういった食べ物が体には良くないという訳です。

しかし、一気に減らす、やめるのはなかなか大変です。
そこで、
甘いものを食べ血糖値が急に上がらないようにするための方法をお伝えします。

それは空きっ腹に食べない、という事です。

コース料理のような順でスープ、野菜、タンパク質、炭水化物、デザートというように、後にデザートなど甘いものを持ってくる事で、食べても糖分が吸収されにくくなります。

また最初に野菜など食物繊維を食べておく事で、血糖値は急に上がらなくなります。

【普段の食事の後】などに甘いものを食べる。

そうする事で同じ量の砂糖をとってもより老化しにくくなりますのでお試しくださいませませ^_^

また、砂糖には中毒性があります。
1週間絶っていただきますとかなり中毒性は薄れまして、食べたいという欲求は少なくなってきますので
もしも甘いものを減らしたいと考えるのであれば、

【全く食べないのを1週間】をまず頑張ってみてください。

また、砂糖だけでなく、その他の糖分の多い食べ物、油っこい食べ物、お酒も
血液を汚しやいため、食べ過ぎ飲み過ぎには注意してください。
お酒を飲まれる際には、水も充分に飲むようにしてください。

 

習慣⑤ 頭やお顔の血流を良くするために有効なストレッチ方法【側頚部のストレッチ】

ストレッチは筋肉をリラックスさせて、血流を改善します。
頭やお顔と関係が深い筋肉のストレッチを行うことによって、頭部やお顔の血流も良くなり、より若々しい毛髪を保ちやすくなります!

そのやり方ですが、順を追って説明いたします。

①まず片方の肘を机や台などの上に置き、肩の角度が90度くらいになるようにします。
腕の重さが完全に台にかかるようにしてください。力を抜き完全にリラックスします。

②もう片方の手で、頭を真横に倒して、首の横をストレッチします。30秒ほど伸ばしてください。

③同じようにしてもう片方の首も伸ばします。

以上です。

肘を上げることによって、表層の筋肉がゆるんで、深層筋肉のストレッチをすることが可能です。
首の横の深層筋肉は、頭の血流にも大きく関与します。

また、側頚部、顎、コメカミ、頭部へと筋肉はつながっていますので柔らかくすることは大切です。鍼と合わせると大きな相乗効果となります。


習慣⑥
老化を遅らせるサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化させる方法

【断食】
方法は断食です。

そしてその中でもオススメは、

ここ近年で、話題になっている16時間断食です。
116時間の断食を行うことで、胃腸は適切な休息を取ることができ働きが上がるとともに、全身の細胞が活性化し
さらに身体年齢と見ため年齢がともに若返ると言われています。

16時間の断食は睡眠中も含まれますので、

例えば

朝食を抜いて、12時に昼食、20時までに夕食を済ませるなどでもOKです。
1日の中で、すべての食事の時間を8時間以内に抑えれば、残りの16時間を睡眠を含め何も食べなければ16時間断食となります。

数日続けてみて、もしも体調が良くないと感じたら体にあっていなということなので、無理はせず中止してください。

 

習慣⑦ 若い身体を保つために必要な飲み物【水をたくさん飲む】

若さを保つ飲み物についてですが

それは水です。

「人の身体は70%が水分でできている」
といわれますが、これは人間の体内水分量の平均的な割合で、生まれたての赤ちゃんであれば約80
60歳以上の高齢者は約50%と、歳を重ねるほど、体内水分量は減少していきます。

色々な説はありますが、人は食べ物がなくても12ヶ月は生きられますが、更に水がなければ1週間ほどしか生きられないそうです。

体に水分がなければ、血液は正常に流れず酸素や栄養は運ばれにくくなり、
また体の毒素を排出することができません(これが大問題です)

ちなみにカフェインや砂糖が入った飲み物などは、水分補給はできますが、デメリットもありますので、お体のことを考えると水がベストです。

11リットルから2リットルは頑張って飲みましょう。※こちらも諸説ありますが、

飲んでみて、ご自身にとって1番お体の調子の良い量が適量と思ってください。
体から1時間に100mlは、水分が汗で蒸発しますので、それくらいの量を少しずつ飲んでいけば、トイレにいく回数を減らすことができます。

 

習慣⑧ 若さを保つイメージトレーニングとそのポイント【朝夜想像してニヤニヤする】

この方法は、多くのアスリートや偉人と言われるような人達まで、得たい現実を得るために使っている方法です。

いきなりですが、

【脳は想像した事と現実を区別できない】という事をご存知ですか?

脳内では、

実際に見た事、聞いた事、体験した事という現実と
頭の中で想像(イメージ)した事を明確に区別できないという事なんです。

少し実験をします。

梅干しを想像してください。口に入れた時のあの酸っぱさ、思い出してください
どうでしょうか?
口の中に少しだけ唾が出てこなかったですか?

これは目の前に、
梅干しがあるわけでもなく、
今食べたわけでもないのに
想像しただけで
脳と身体が無意識に反応してしまうという例、証拠です。

お身体、お顔、毛髪の話に戻します。

この脳の特性を利用して
理想のお身体、お顔、毛髪にどんどん近づけていくのが今回の方法です。

つまり、イメージで「私は髪がフサフサで綺麗(カッコいい)」「私は若い」など

そんな想像を繰り返すほどに少しずつ脳では、それが現実と思うようになり、
その現実を作り上げる日々の行動までも起こしてしまうという事なんです。しかも無意識に。

こういうイメージトレーニングは、方法がたくさんありますが、今回は一つだけご紹介いたします^ ^

【やり方】
朝起きたときと、寝る前に自分の理想のお身体や髪型の画像をみて、そうなった、それに近づいていく、という想像をして、ニヤニヤする
という事です。

朝起きた時と、眠る前は脳にダイレクトに刺激が入る時間帯となり、イメージトレーニングの最大効果が得られる時間帯です。

そして、そうなっていく事を想像して、そうなったら
周りの人たちは自分にどう話しかけてくるのか、どんな表情で、どんな態度で接してくるのか、

たくさん想像してワクワク、ニヤニヤする、

という事によって、毎日脳に少しずつ刷り込んでいきます。するといつの間にか、
本当に「私は髪がフサフサで若々しい」「私は若くて綺麗」と錯覚できるようになってきます。その結果、そのような習慣や情報を無意識に引き寄せるようになってきます。

携帯に理想のお顔、お身体の画像を保存して繰り返し見ていただいても良いですし、
無くても想像できるなら大丈夫です。

楽しんでやってみてくださいね。

 

習慣⑨ 若い体を保つためにお風呂で超短時間でできる方法【寒冷療法を行う】

これは若さを保つ成長ホルモンをお風呂でさらに簡単に30秒で高める方法となります。
これは寒冷療法とも言いまして、

【お風呂あがりに冷水を30秒浴びる】という方法です。

これをすることによって、成長ホルモンが増え、さらに長寿遺伝子(若返り酵素を出す)もスイッチが入ります。

ただ、気をつけていただきたいのは、心臓の悪い人は無理をしないようにしていただきたいという事と、30秒の冷水も、温水から少しずつ冷水に変えていただくと安心です。

また、冷水と温水を交互に浴びる交代浴も同様の作用があります。

 

習慣⑩ 血流で大切になる毛細血管を30倍に増やす方法

【有酸素運動をする】
有酸素運動は、速歩やゆっくりとしたジョギングなど、【軽く息は上がるけど疲れない範囲でどれだけでも運動できてしまう】強度の運動となります。

これを30分、週休3回以上繰り返すことによって、
身体中の毛細血管が増え、より若々しく、より元気になるという方法となります。

運動強度を上げると、効果が落ちてしまいますので、
強度は上げずに、
長い時間、週3回以上
これを目安に行ってくださいね。

 

習慣11 食べ物の消化を良くして、身体をより元気に保ちダイエット効果も期待できる食べ合わせ方法

【炭水化物とタンパク質を分けて食べる】
食べ合わせに気をつけます。
一回の食事は

野菜+タンパク質

もしくは

野菜+炭水化物(糖質)

にします。

食事から、肉や魚などタンパク質が胃の中に入りますと酸性の消化酵素が分泌されます。
主に白米やパスタ、パンなどの炭水化物(糖質)が胃の中に入りますと逆にアルカリ性の消化酵素が分泌されます。

タンパク質、炭水化物を同時に食べるとそれら酵素が混ざり合う事によって、
中和されてしまい、消化能力が低下し充分な消化が行われなくなります。

そのため体には、大きな負担がかかり、栄養をとっているのに疲労もしてしまうということが起こります。

ですので、タンパク質と炭水化物は分けてとっていただくとより消化がスムーズとなり、
エネルギーを蓄えられる、つまり元気になる
という事つながります。

また、炭水化物(糖質)を取る回数も少なくなるため、結果的にダイエットにもつながります。

 

習慣11個、以上で終了となります。
必ずしも全てやらなければならないというものではありません。

また、試してみて体調がすぐれないものは、無理に続けなくて大丈夫です。お身体に合ったものを無理のない範囲で行ってくださいませ。

ご質問などは24時間いつでもご連絡ください^_^